商品の正しい使い方

次亜塩素酸ソーダの正しい使い方

用途別濃度の目安

用途
飲料水・井戸水等の殺菌
遊離残留塩素濃度
0.4ppm
井戸水等は最寄の保健所等の公的機関で水質検査を必ず行って下さい。
原水の塩素要求量で添加量が多少上下します。

用途
食品製造器具・調理器具等の殺菌
遊離残留塩素濃度
100ppm
洗剤で汚れを落とし、水洗い後約10分間浸漬し、水洗いをして下さい。

用途
ダスター・ふきん等の殺菌
遊離残留塩素濃度
300ppm
洗剤で汚れを落とし、水洗い後約10分間浸漬し、水洗いをして下さい。
色柄物は漂白されますのでご注意ください。

用途
生野菜・果物・卵殻等殺菌
遊離残留塩素濃度
100ppm
水洗い等の洗浄後、約10分間浸漬し、流水で十分水洗いをして下さい。
水洗いが足りない場合、塩素臭が残ることがあります。

用途
排水溝・床面等の殺菌
遊離残留塩素濃度
200ppm
排水溝はブラッシング洗浄後希釈液を散布して下さい。
床面、壁面、冷蔵庫、戸棚等は希釈液を含ませたダスター、ふきん等で拭いて下さい。
手が荒れる場合があるのでゴム手袋等着用の上行って下さい。

《注意》
希釈濃度の目安は別表『次亜塩素酸ソーダ注入量の目安』をご覧下さい。

次亜塩素酸ソーダ注入量の目安(有効塩素10%~12%)

 
水量(ℓ)

(ppm)

10 20 50 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000
0.1 0.01 0.02 0.05 0.1 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8 0.9 1
0.4 0.04 0.08 0.2 0.4 0.8 1.2 1.6 2 2.4 2.8 3.2 3.6 4
1 0.1 0.2 0.5 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
5 0.5 1 2.5 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50
10 1 2 5 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100
50 5 10 25 50 100 150 200 250 300 350 400 450 500
100 10 20 50 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000
200 20 40 100 200 400 600 800 1,000 1,200 1,400 1,600 1,800 2,000
300 30 60 150 300 600 900 1,200 1,500 1,800 2,100 2,400 2,700 3,000
400 40 80 200 400 800 1,200 1,600 2,000 2,400 2,800 3,200 3,600 4,000
500 50 100 250 500 1,000 1,500 2,000 2,500 3,000 3,500 4,000 4,500 5,000
600 60 120 300 600 1,200 1,800 2,400 3,000 3,600 4,200 4,800 5,400 6,000
700 70 140 350 700 1,400 2,100 2,800 3,500 4,200 4,900 5,600 6,300 7,000
800 80 160 400 800 1,600 2,400 3,200 4,000 4,800 5,600 6,400 7,200 8,000
900 90 180 450 900 1,800 2,700 3,600 4,500 5,400 6,300 7,200 8,100 9,000
1,000 100 200 500 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000
(単位:ml)

《注意》
1. 注入量は目安です。希釈水の水質等により塩素要求量が変化します。必ず日産アクアチェック等の水質検査試験紙又は水質測定器で残留塩素濃度測定を行って下さい。
(水質検査試験紙、水質測定器のお問い合わせ)
2. この表の注入量は次亜塩素酸ソーダの有効塩素10%~12%の場合です。ご使用の際は、この表の数値より若干少なめの量で調整を行って下さい。。