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消毒・殺菌で使う場合、どんな菌に有効ですか?
食中毒の原因となる大腸菌・ブドウ球菌・サルモネラ菌をはじめ、水虫菌、チフス菌、また水周りにつきやすい黒カビ菌、赤色酵母、さらにインフルエンザウイルスの構成タンパクを酸化して不活性化させる働きもあります。
材質によって使えるもの、使えないものはありますか?
ガラス、陶磁器、チタン、硬質ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリエチレン、フッ素樹脂は使用しても大丈夫です。次亜塩素酸ソーダには腐食性があるため、金属類、天然繊維類への使用は腐食されます。
殺菌効力はどのくらい持続しますか?
希釈液は約2時間以上経過すると、その効力が低下します。毎回新しい液を使用するのが原則ですが、再利用する場合はもう一度原液等を再投入し濃度を高めてください。
食品の洗浄に使う場合の注意点は?
臭い移りや鮮度の低下を招きやすいので、長時間の漬け置きはやめてください。
保存する場合の注意点は?
直射日光に当てたり、温度の高いところに置いておくと、品質劣化を招きます。長期保存したものを使う場合には濃度の低下を考慮し、希釈するときにやや濃いめでご使用ください。
希釈する水は水道水で大丈夫?
あまり不純物の多い水で希釈すると効果が低下します。通常の水道水で充分ですが、60度以上のお湯はご使用をお控えください。